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朝の大浴場

朝の大浴場は大忙し
毎朝9時にお湯を抜き掃除をして新しいお湯を張ります。
チェックアウトの10時までに延長してくれないかとのご要望も多数ありますが
夜は一晩中入れますのでご勘弁願っております。
昨日は秋晴れでしたので写真を撮ってみました。
新しいお湯を張り終えたあとの男性露天風呂です。
20071006男露天1







先週から毎日少しずつお風呂のまわりの雑木の枝おろしをしております。
雑木はあっという間に伸びてしまいます。
当館社員が切っておりますので植木屋さん程上手ではありませんが
最近では様になってきました。
20071006男露天2







入浴時の視線で見るとこんな感じに見えます。
大きい露天風呂ではありませんが
源泉鹿の湯と同じ素材、同じ大きさです。
今時珍しい完全な露天風呂です。
今は屋根や囲いのある半露天が主流のようです。
荒天の時には大変ですがその分開放感は十分です。

20071006男露天3







少し上から見ると近くは温泉街
遠くには黒田原の町並みや、八溝山まで見渡せます。


女性の鹿の湯浴槽はお湯を張り始めたばかり。
20071006女鹿の湯1







明礬の湯はお湯を抜いている最中です。
20071006女明礬1







女性露天風呂はお湯が抜けた直後、こちらも男性の露天風呂と大きさは同じ。
20071006女露天2








入浴時の視界はこんな感じ。
こちらも雑木をたくさん切りましたが
これ以上切るとプライバシーの問題が生じます。
お客様の中にはもっと切ってくださいと言われる方もおりますが
難しい問題です。
20071006女露天1







近くはこんな感じの視界
立ち上がれば多少街並みの景色も見えます。
20071006女露天3








20071006女明礬3







明礬の湯ですが
奥の沢温泉の源泉工事を積極的に行っているせいか
湯ノ花が浴槽の底にたくさんたまっております。
これもなるべくきれいにお掃除します。

20071006女明礬4







明礬お湯の湯口は前はあまり湯花が付かなかったのですが
最近は少し硫黄が付いています。


明礬の湯の浴槽は鉄分が多い奥の沢源泉のため
空気と触れて酸化し真っ赤になってしまいます。

当館は源泉掛け流しのため毎日お湯を張り替えしていますが

最近では循環装置の性能が良くなったため何ヶ月もお湯を張り替えなくても
大丈夫な施設も多数あるようです。
手間がかからなくてうらやましい反面
温泉の良さも半減しているような気がします。


栃木県那須温泉 栃木にごり湯の会 会員の宿
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